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【求職者向け豆知識】型枠工事で使用する建築部材をご紹介!

こんにちは!長崎県長崎市を拠点に活動している株式会社浜口建設です。
弊社は型枠工事を得意としており、県内各地域で数多くの施工実績を重ねてきました。
西海市や西彼杵郡で型枠工事をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
今回は、型枠工事で欠かせない主要な建築部材についてご紹介いたします。
本記事を通じて、型枠工事の仕組みに興味を持っていただければ幸いです。
ぜひ最後までご覧ください。

型枠工事で使用される5つの建築部材

型枠工事 型枠工事には、構造物を支えるためにさまざまな部材が用いられます。
ここでは代表的な5種類を取り上げ、それぞれの役割を解説します。

コンクリート型枠用合板

複数の木材単板を貼り合わせて作られる合板で、「コンパネ」とも呼ばれます。
耐水性に優れており、表面には剥離剤や樹脂加工が施されているため、繰り返し使用できるのが特徴です。

セパレーター

型枠同士の間隔を一定に保ち、強度を確保するための金具です。
施工現場では「セパ」と呼ばれることが多く、安定したコンクリート打設には欠かせない部材です。

フォームタイ

セパレーターを固定するためのボルトを指します。
コンクリートを流し込む際には大きな圧力がかかるため、フォームタイでしっかり締め付けて型枠を保持します。

Pコン

セパレーターと型枠を連結する際に使用される部材です。
型枠の内側に設置されるため、取り外し後には小さな円形の穴が残ります。
住宅やマンションの壁に見られる小さな穴は、このPコンを外した跡を補修したものです。

単管パイプ

セパレーターやフォームタイと組み合わせて使われる鉄パイプです。
外部からの支えを強化し、コンクリート圧力に耐えられるよう補強する役割を持っています。

求人情報|長崎で型枠工を目指す方へ

JOB 株式会社浜口建設では、型枠大工として活躍いただける仲間を募集しています。
経験の有無は問いません。
長崎市を中心に県内で活動している当社なら、未経験からでも技術を習得し、一人前の型枠工を目指せます。
安心の教育体制を整えておりますので、手に職をつけたい方に最適な環境です。
ご興味のある方は、ぜひこちらからご応募ください。

長崎県内の型枠工事は浜口建設へ

弊社では、長崎県全域からの型枠工事のご依頼を承っております。
西海市や西彼杵郡をはじめ、信頼できる型枠工事業者をお探しの方は、ぜひ浜口建設までお問い合わせください。
礼儀や安全管理を大切にし、高品質な施工をお届けします。
地域に根差した企業として、お客様にご満足いただける工事をお約束いたします。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。